[開設 04/05/10=MM/DD/YY]

システム神経科学
Systems Neuroscience


開講学期

後学期

単位数

2 - 0 - 0

担当教官

宮下 英三

准教授

すずかけ台 G3 棟(大学院 3 号館) 11 階 1114 号室(内線 5573)(eizo@dis.titech.ac.jp)

講義室

G323 講義室(G3 棟 2 階)

講義日時

火曜 5‐6 時限(13:20‐14:50)


■ 講義の目的

神経科学が脳をどこまで理解できているのか、運動系を題材にしてその現状を把握することを目的とします。

■ 講義計画 (若干の変更もありえる)

期 日

単 元

備 考

4 月

13 日(火)

オリエンテーション & ニューロンの構造と機能

4 月

20 日(火)

中枢神経系の機能構築


4 月

27 日(火)

運動の構成

5 月

11 日(火)

運動単位と筋活動

 

5 月

18 日(火)

運動単位の疾患

5 月

25 日(火)

脊髄反射

6 月

1 日(火)

歩行運動

6 月

8 日(火)

随意運動

6 月

15 日(火)

眼球運動

 

6 月

22 日(火)

前庭神経系

6 月

29 日(火)

姿勢制御

6 月

6 日(火)

小脳

7 月

13 日(火)

大脳基底核

 

 

 

 

■ 教科書

神経科学の教科書として定評のある次の成書を用います。

Eric R. Kandel ら著「PRINCIPLES OF NEURAL SCIENCE」第4版McGraw-Hill 2000 年

   ( すずかけ台生協にて購入可能)

■ 成績評価

輪講形式で講義を行い、担当者には担当セクションの発表を課します。成績評価は講義中の質疑応答およびレポート提出により行います。担当した部分の完訳をもってレポートに替えます。

■ 担当教官からの一言

脳を理解しようという強い意思を持っている人の履修を望みます.教科書が英語で、しかも専門用語が多用されているので、最初はハードルが高いかもしれません。しかし、履修後には今までとは異なる 自分を発見することでしょう。

■ 連絡用ホームページ

履修者への連絡・資料の配布はこのページで行ないます。連絡事項を見落とした結果、成績や単位取得に不利益が生じても、宮下は一切責任を負いません。

■ オフィスアワー

特に設定しません。随時メールにてアポイントメントを取ってください。


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